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毎日がもふもふ

渋谷で月額制受託開発「開発チームレンタル」を運営するmofmof inc.のブログ

シェアリングサービスやマッチングサイトをいち早くリリースするための最短の道。クライアントインタビュー(ユキサキ様)

今回は、この夏に弊社でリリースしましたシェアリングエコノミースターターパッケージの件で、クライアントインタビューをさせて頂きました。

シェアリングエコノミースターターパッケージとは、その名の通り、シェアリングエコノミーサービスやマッチングサイトに定番で備わっている基本的な機能を予め実装した土台プログラムパッケージです。
今すぐシェアリングエコノミーサービスをリリースしたい!という方向けに、いちからサービス仕様の洗い出しをすることなく、当パッケージにデフォルトで備わっている機能をベースに追加開発をしていくことで、極めて短期間のうちにリリース可能なサービスプロダクトに仕上げることが出来ます。

さて、インタビューにご対応頂いたのは、京都のデザイン会社で合同会社ユキサキの神野代表です! f:id:mofmofnishii:20161122211626j:plain

よろしくお願い致します!

※以下、シェアリングエコノミースターターパッケージをSESPと表記します。

SESPカスタマイズプランをご利用頂き、まずは大枠でのご感想をお聞かせ下さい。

はい、概ね良かったかと思っています。今回はリリースまで約1か月という短期間であったにも関わらず、無事予定通りサービスをスタートさせることができたことに満足しています。

最もよかった点は?

一番に思いつくのは、担当エンジニアの方がこちらの意向をしっかりと理解しご対応下さったことですね。
こちらのやりたいことに対して、技術的な難易度や工数などを俯瞰的にとらえた上で、開発における具体的な提案を積極的にして下さいました。
またやりとりもとてもスムーズでした。時間的制約がある中で、サービスをリリースさせるという目的が互いにしっかりと一致していたので良かったのだと思います。

改善ポイントがあれば教えてください。

これは自分の側の課題でもあると思うのですが、UI、UXの部分ですね。
あくまでも、まずはサービスリリースができる状態にまで持って行くということなので、必要最小限の開発になってしまいます。そうすると、どうしてもUI、UX部分は後回しになり、改めて出来上がったものを使ってみると、もっとこう出来たのではないか?という視点もいくつか出てきました。ただ、それをすべて拾っていくというのはスピード面や費用面から考えて現実的でなかったというのも事実です。

SESPを検討されている方へ一言

いい経験だったと思います。WEBサービスはやる気さえあれば立ち上げられるので、まずやってみるというのが大事だと思います。mofmofさんで紹介されているSESPのデモや開発プロダクトをよくさわってみてたくさん使ってみながら開発を進めていくことが開発成功の鍵になるのではないかと思います。

最後に

神野様、この度は貴重なご意見をありがとうございました!

ユキサキ様のシェアリングサービス

エーヨ!は自分のチラシを置きたい人とチラシ設置スペースを貸したいお店のマッチングサービスです。
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エーヨ!~A4サイズの棚シェア!~

開発会社だったらお金が入るならどんな仕事でも請けるべきか?

結論から言うと、開発会社というか、弊社mofmof inc.としてはあまり望ましくないなと考えてます。

実はこれについては前々から長い葛藤があって、なかなか結論を出せずにいたんですが、最近少しだけ糸口が見えた感があった。

あっ、mofmof inc.エンジニア兼代表の原田が書いております。

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ソフトウェア開発会社というビジネス

ビジネスという活動を超超簡単な言葉にしてしまうと「サービスを提供して対価を得ること」だと思うのですが、それに従って考えれば「ソフトウェアを提供する」あるいは「技術力を提供する」というサービスに対して対価であるお金を得るという話は至極当たり前な話。息を吸ったら息を吐くってくらい普通な話。飲んだら乗るなってくらい常識的な話。ちなみにぼくはお酒は嗜む程度には飲みますが、ビールは少し苦手です。

ともすると、出来るだけたくさん営業して、出来るだけ高い金額で受注して、出来るだけ低いコストで、出来るだけたくさん仕事をこなす、ということがこのビジネスの作用点になるはず。

じゃあそれを努力すれば儲かるんだよね?やればいいんじゃん。って話なんですが、こじらせちゃった系エンジニア社長のぼくとしては、そうは問屋が卸さないわけです。

本当に価値を提供しているのか?という問題

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どういうことかというと、我々が「ソフトウェアを提供する」あるいは「技術力を提供する」ことが、あるクライアントにとって本当に価値があることなのか?という疑念を抱いてしまうのですよ。

何が言いたいのかというと、我々が提供出来るのはソフトウェアを作るという手段なんだけど、クライアントが実現したいのはそれじゃなくて、それを持って何かを作り上げて収益得る(あるいはコストを削減する)ことであるはず。手段を提供した結果、何かを手にして欲しいのですよ。ぼくは。

さて、ここでフワフワっと問題が浮上してきます。それはですね、

「それ作って本当に儲かるの?」

とか思ってしまうことがあるですよ。ぼくのような小者めが、おこがましいことこの上ないが。

こういうときは大体「まずはビジネスモデルのキャンバスを作って検証してみましょう」とか「ターゲットとするユーザー層にインタビューしに行きましょう」とかっていう話をしてしまうことが多いかも。

誤解がないように言っておくと、決してビジネスモデルを否定してるわけじゃないです。ぼくにも実際うまくいくかどうかなんてサッパリわからんわけですから。でもちゃんと検証して、可能性があるポイントを見つけてから開発にお金を投資した方がムダが減るし、成功率も上がるじゃんって思うですよ。本当に真心を持ってそう思ってる。出来ることならぼくの真心を取り出して見せてあげたい。真心よりも下心が見たいという方は個別にお問い合わせください。見せないけどね!

で、こういう話をするとどうなるかというと「わかりました。もうちょっと検討してみますね…ハハハ」とかそんな感じの微妙な空気になっちゃう。もしイケイケゴーゴーな開発会社だったら「いやーお客さんマジすげぇっすね!パネェ。そのアイディアはなかったッス。他社がやるまえに早く作っちゃった方がイイっスよ!!まず見積もりはですね…ごにょごにょ」みたいなこと言うのかな。すげえな。

でもまあそりゃそうですよね。開発会社に期待しているのは開発してもらうことであって、アドバイスじゃないですもんね。ハテこういうときどうしたら良いんだろうな。

とにかく、手段を提供した結果、何かを手にして欲しいのですよ。ぼくは。(大事なことだから2回)

失敗することも価値のうち?

「作って失敗することにも価値がある」

こう考えるのもアリなのかな?

ぼくも小者ながらベンチャー企業の社長という立場なので、新規事業を企画してはつぶしてーを繰り返してきました。ぼくも何度も失敗しているわけです。ものを作っちゃったのもあります。でもそれらがムダだったかというと、全くそうは思っていない。近道は通れなかったし、回り道もしたけど、少なくとも今は確実に前に進める方法を知った気がする。

結局どれだけ仮説検証を一生懸命やったところで、失敗するものは失敗するし、どうしてかわからないけど成功しちゃうこともある。数%の可能性を変えるだけに過ぎないかも知れない。だったらさっさと作っちゃって、実物で検証しようぜって考えもナシじゃない(検証活動をしないことを肯定するわけじゃないけどね)。

質の良い失敗をしよう

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それでもまだモヤモヤとしていたんだけど、「質の良い失敗をすること」が出来ればそれも良いのではないかと考えるとちょっとスッキリした。これまた誤解のないように言っておきますが、失敗を前提としているわけじゃないですよ。成功してちゃんとお金が稼げることが一番です。でも新規事業においては失敗することなんて山ほどあるわけだから、その中でも価値のある失敗をしようぜということを言いたい。

価値のある失敗とは何か?深掘りしていくと今回のテーマを逸脱して収拾がつかなくなる気配を感じるのでサクっと考えたいところですが、つまりは次に繋がる失敗をすれば良いってことかなと思う。失敗に対して真摯に向き合い、なぜ失敗してしまったのかを学習し、次はどうすればうまくいくのかを探し出すことが出来れば、それは価値のある失敗なんじゃないかと。

そうすると、価値のある失敗が出来るかどうかは、起案者の能力でも、ビジネスモデルの妥当性でも、市場の大きさでもなく、新しいビジネスに真剣に向き合う人そのもので決まるのではないかという結論に至った。

具体的にどうするか

どういう人なら価値のある失敗が出来るかをまとめると、

  • 事業に情熱を持って主体的に行動出来る
  • うまくいかなかったこと・失敗してしまったことを個人の責任にせず、自身あるいはチームの責任と考え対処出来る
  • やったことないこと・知らないことでも必要とあればひとまずチャレンジしてみる

こんな感じの人だろうか。少なくともぼくはこういうが好きだ。こういう人と仕事をするのは楽しい。ハッスルハッスルだ。

まだ全然プロセスが確立していないんだけどこんな風に進めてみるのはどうかなと思ってます。この間1ヶ月〜のイメージで、あえて一切ソフトウェア開発に着手しない。これによって上記のような人であることを確かめたい。同時にクライアントは我々と仕事をすることがベターなのかを判断して欲しい。

  1. 開発の相談、やりたいビジネス、作りたいものをうかがう
  2. ビジネスモデルキャンバスを書いて、それをもって議論する
  3. 画面遷移図、手書きのワイヤーフレームを書いて、またしても議論
  4. インセプションデッキを作り、MVPをもって検証したいポイントをハッキリさせる
  5. ユーザーストーリー(要件出しみたいなもの)を出してきていただき、具体的に作りたいもののイメージを固める
  6. 開発始動!

こんなことにチャレンジしてみたいと思っているのですが、もし一緒に仕事してみたいなーと思っていただけたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。「ブログ見ました」とか書いておいていただけると話が早いかもです。

www.mof-mof.co.jp

ぼくたちは「つくって人をしあわせにする」というビジョンを持つ会社です。 だから、手段を提供した結果、何かを手にして欲しいのですよ。ぼくは。

【登壇してきました!】CEATEC JAPAN 2016にて、NRIハッカソン2016 “STARTUP AWARD”

10月7日(金)幕張メッセ。

CEATEC JAPAN 2016にて野村総合研究所が主催する「NRIハッカソン2016 “STARTUP AWARD”」が開催され、今回弊社代表の原田がトップバッターで登壇しました! f:id:mofmofnishii:20161014165117j:plain

発表させて頂いたのは、最近自社プロダクトとして開発を進める「社内問い合わせ対応専用チャットボット My-ope office(マイオペオフィス)」です。 マイオペオフィスとは、企業内のあらゆる部署から繰り返し来る、さまざま総務問い合わせや簡単な情シスに関する問い合わせ等を、担当スタッフに代わって一手に請け負ってくれる社内問い合わせ対応専用の人工知能チャットボットです。

My-ope officeは、今年の6月に先行して発表しました人工知能チャットボットMy-opeシリーズの第一弾として、企業の社内問い合わせに特化したチャットボットシステムとして企業様に導入させて頂いております。

さて、NRIハッカソンの様子、原田登壇のレポートをさせていただきます~。

午後2時。 幕張メッセに所狭しとブースが立ち並ぶ中をくぐり抜け、登壇者は皆さん控室で打ち合わせです。 原田はトップバッターで午後3時45分から登壇。 f:id:mofmofnishii:20161017091438j:plain

発表にあたっての注意事項の確認、登壇者どうしのご挨拶などを終え、ステージに向かいます。 準備中の様子。 f:id:mofmofnishii:20161017091851j:plain

原田も準備中。 f:id:mofmofnishii:20161017092127j:plain

すべての企業が発表後、各ブーステーブルが設けられており、質疑応答はそこで実際にプロダクトを動かしながら直接質問ができるという仕組み。質疑応答時間のためにmofmofスタッフも脇で準備中です。

そして、NRIハッカソンがスタートしました。 NRI社のデジタル開発部の部長が開会のご挨拶をされてました。 f:id:mofmofnishii:20161017092646j:plain

そして、がやがやとギャラリーが盛り上がってきます!ほぼ満席となったところで、原田登場。My-ope officeの発表をしっかりとさせていただきました! f:id:mofmofnishii:20161017093037j:plain f:id:mofmofnishii:20161017093051j:plain

その後、他企業さんの発表が続々となされましたが、ここでは割愛(´ω`)申し訳ない!笑 素晴らしい技術と見識をもった企業ばかりで、その意識の高さ、本気度に感銘をうけました!

発表後はみんなで写真撮影。なぜかガッツポーズをしました。 f:id:mofmofnishii:20161017093514j:plain

そしてそして、懇親会で結構飲んだくれる原田と弊社岡のショットでしめましょうw f:id:mofmofnishii:20161017093750j:plain

それではまた!

発表でしゃべりましたMy-ope officeの導入相談も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい~♪

www.my-ope.net

わずか3日でMVPを作りきる合宿型爆速開発サービス「いきなりMVP」クライアントインタビュー(ABEJAさま)

わずか3日でプロトタイプを作りきる合宿型爆速開発サービスの「いきなりMVP」。その「いきなりMVP」で初となるクライアントインタビューに行って来ました!

mofmof広報の藤方です。

今回のクライアント様は、IoT、ビッグデータ、人工知能技術ソリューションをあらゆる産業に最適化し提供する、あのABEJAさん。そしてインタビューにご対応いただいたのは取締役CTOの緒方さんです!


株式会社ABEJA様

ABEJAさんWEBはコチラ


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※緒方CTO

是非ご一読下さい!

いきなりMVPでの開発をご依頼頂いた一番の理由を教えてください。

自分たちのビジネスにおいて、今回は研究開発という位置づけで新しい設計を立てていたが、その設計が正しいのかどうかを検証する上で、既存システムではなく新しくフルスクラッチでのシステムが必要でした。
新システムをいち早く開発し、運用に乗せてその仮説が正しいのかどうか、早く検証したかったというのが理由ですね。
わずか3日で新システムがほぼ完成したことには、非常に満足しています。


最も良かった点は?

開発スピードももちろん期待どおりだったのですが、mofmofさんと弊社で開発チームを組んで開発を行う中で、チームのメンバーが全員同じ最終ゴールに向かってプロジェクトに取り組めた点が、最も良かったなと思っています。
一般的な受託開発会社に頼んだ場合は、こちらで全て座組みを立ててからじゃないと発注できないわけですが、mofmofさんの場合は弊社のやりたいビジョンに対して、しっかりとプロダクト開発に向き合ったうえで、どこを一番のバリューポイントにおいて開発を進めていくべきかというところまで一緒になって考えてくれました。


もっとこうすれば良くなるのでは?というポイントがあればお聞かせください。

開発合宿に入る前にチーム全体での事前準備はして行くのですが、エンジニアリングの部分においては、事前にソロで準備できるところがもう少しあったのかなとも思います。
ただ、微妙な線引きになるので一概には言いきれないですね。参考程度にしてくださいね 笑


最後に

緒方さま、大変貴重なご意見を頂きありがとうございました!

社員研修にバンジージャンプを取り入れました。[社員旅行日記]

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おはようございます。 インターンのでんでんです。(あだ名をつけてもらいました。)

3月30日から社員旅行に行ってきました。 行き先は群馬県の猿ケ京です。

1日目

ちゃんとしおりも作ったんです! f:id:kaedenden1017:20160401113637j:plain

まぁ、ホッチキスでとめた場所が悪くて開かないページはありましたよ。 行きの新幹線から後の大大大ブームになる「人狼」は始まりました。

10:10 上毛高原到着。 f:id:kaedenden1017:20160401114450j:plain

駅からひんやりとしていて空気が綺麗でした。

今回の山場である猿ケ京バンジーの看板か見えてきた頃、「口数が増えて落ち着かない人」「冷静なようで冷静じゃない人」「静かになる人」などなどたくさんの変化が見られました。ちなみに高さは62メートルです。 f:id:kaedenden1017:20160401120020j:plain

12:00さぁがくがくぶるぶる宙に舞いますよ! f:id:kaedenden1017:20160401120632j:plain

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なんとなんと

全員跳べました!

f:id:kaedenden1017:20160401121434j:plain もしかして結束力も高まったかな???笑

興奮して口数がさらに増えたメンバーもいましたね笑

14:00さて、旅館「豆腐懐石猿ケ京ホテル」へ f:id:kaedenden1017:20160401121948j:plain

15:00 この社員旅行の重要予定、経営会議が始まります。 遊ぶときは全力だけれどやる事はしっかりやります。

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一年間の振り返りとそれぞれの目標について話し合います。 会議室が使える三時間みっちり話しました。 mofmofの方向性、一人一人の目標が明確になってとても有意義な時間になりました。

ruby、リーンスタートアップ、onrailsなどほぼはじめて聞いた単語はお家に帰ってから調べました。笑 f:id:kaedenden1017:20160406193028j:plain

私の大好きなご飯のじかん♪ 桜のお酒で乾杯。

20:30 温泉に入り,経営会議後半スタート。 最後には密かに企画していたイベント、「原田さんの誕生日サプライズ」 f:id:kaedenden1017:20160401152332j:plain

おめでとうございました〜〜〜〜〜

22:00 おやすみなさい!とはならないのがmofmof。 実はゲームキューブと64二台も持ってきたんです。

しかし、今回のmofmofは違った。 「人狼」がいきなり流行り始めたのである。 f:id:kaedenden1017:20160401153435j:plain

人狼は朝の4時まで続きました、、、、

4:00就寝、、、、

2日目

7:30起床

11:00今日の一大イベントは「イチゴ狩り」

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ほとんどの人は10分くらいで手が止まりました、、、、 f:id:kaedenden1017:20160401154432j:plain

しまいには緑のイチゴをかじり始める社長、、、 感想は「固くて酸っぱい」

そうです。。。 春らしい事ができました。

f:id:kaedenden1017:20160401154916j:plain謎のブランコ

13:00

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洒落おつなカフェでゆったり、かと思いきや「人狼」 顔は人を疑う顔に切り替わります。

15:00ついに涙の帰る時間。タクシーが来ました。

18:30東京駅到着。。解散。

この一泊二日が楽しすぎて、はやく感じました。 バンジーで結束力を高め、人狼で互いを疑い合う。

mofmofらしい合宿でした。

また行きたくて涙が出そうです。

ついに!社員ひつじが渋谷オフィスに初出社です。

おはようございます!インターンの藤方です!

昨日、新採用制度「もふもふ採用」で採用された新メンバーが初出社されました!

ひつじは、初めての経験でこれから仲良くなれるかちょっと不安です。

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昨日が出社初日ということもあって、メンバー同士の顔合わせがあったので、今日はその様子を時系列で報告させて頂きます!

午前9時50分

定時の10分前に出社されました。 f:id:mofmofnishii:20160401104552j:plain

朝から走ってこられたようで、ピントが合いませんでした。

午前10時00分

まずは初日のオリエンテーションです。会社の方針や既存メンバー紹介、そして新年度の経営戦略について共有されました。f:id:mofmofnishii:20160326141417j:plain

緊張されていたのか、ひつじさんからの発言はなかったですが、ホワイトボードを静かに見てらっしゃいました。

午前11時00分

オリエンテーション終了。早速業務に移ってもらうということで、デスクに案内しました。おおむね、前職の業務の延長だったようで、すぐに作業に取り掛かっていただけました。

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午後1時00分

みんなでお昼に行った後、進捗中の個別案件についてミーティングをしました。もちろんひつじさんにも加わって頂きました。

f:id:mofmofnishii:20160326143901j:plain この時もじっとホワイトボードを見てらっしゃいました。ひつじの中でも思慮深いほうなのだと思いました。

午後2時10分

少し長引いたミーティングは終わり、既存メンバーは業務に戻ります。

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午後2時20分

CPO(チーフペットオフィサー)の社員犬ペトロが重役出勤です。業務中のひつじさんと目が合ってました。

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午後3時30分

恒例の3時のおやつタイムということで、先日わたしが旅行にいった静岡県のおみやげにうなぎパイを差し上げました。

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で、わたしはソファで一緒にくつろぎます。 f:id:mofmofnishii:20160326160835j:plain

午後4時45分

夕方になったら、だいたいみんな集中力が切れてきます。あらら、代表の原田までひつじさんに絡んでます。(^_^; f:id:mofmofnishii:20160326165828j:plain

午後5時05分

あぁ、何があったんでしょうか。。原田ひらあやまりです。 f:id:mofmofnishii:20160328212525j:plain

仲良くしてくださいね!

午後6時30分

出社初日も終わりかけの頃、みんなで初日の記念撮影です! f:id:mofmofnishii:20160326175117j:plain

ひつじさん、一緒に頑張っていきましょう!

以上、ひつじさんの出社初日でしたー! エンジニアとして、これからのひつじさんのご活躍が楽しみです。

ということで、本年度もmofmofは「もふもふ×テクノロジーの融合で社会をしあわせにする」ではなく、「作って人をしあわせにする」をモットーに、チーム一丸となって、WEBサービスやアプリの開発に一生懸命に取り組んで参ります!

もちろんペトロも一緒にねぇ~♪ f:id:mofmofnishii:20160328212030j:plain

あ、そうそう。

ひつじさんへの開発相談はコチラまで~。

www.mof-mof.co.jp


そして、そして!ひつじさんの後輩になりたいエンジニアさんはコチラまで~。


※今日はエイプリルフールです(* ̄▽ ̄)ノ チャンチャン。

mofmof初の試み、入ってきた人を歓迎する会

はじめまして。

大学二年の藤方楓です! f:id:kaedenden1017:20160317180929j:plain

インターン生として二月から入らせていただきました。 大学ではダンスをやっていてマイブームは洒落おつなお店で呑むことです!日本酒は呑めません。

mofmofでは広報を勉強しつつ、社会勉強できたらな。と思います。

初らしい、歓迎会

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卓球+カジュアルフレンチが楽しめる

「Nanpeidai Lounge 」

にて歓迎会をひらいていただきました! ありがとうございます!

オフィス内では Aさん「俺のときは歓迎会無かった。」 Bさん「俺も」 Cさん「俺も俺も!」

などの声がたくさん上がっており、申し訳ない気分になりました。笑

卓球が出来るという事もありとても楽しみにしていましたがやはりとても楽しかったです。

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ちゃんと点数も付けます f:id:kaedenden1017:20160317014600j:plain

純粋にみんなて楽しく呑める会社ってすごい良いなって思いました。

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ちょっとだけミーティング

歓迎会も終わりに近づいてラストオーダーの声が掛かった頃、社長原田を中心に今後の事、方針、やってみたい事などが話されました。 こういうちょっとしたミーティングでこれからの方針などがみんなに共有されることが会社の一体感を生み出すのかな? と小さい脳みそで学習した数分でした。

実は、、、

実は送別会も兼ねた歓迎会でした

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今、オフィス内で流行の社長による

「花束を贈る」

がここでも。

「花束を贈る」に関して詳しくはこちら↓

everyday.mof-mof.co.jp

花束って自分では買わないけど人に貰うと素直に嬉しいですよね。

今思う事

まだ入って間もないですが、インターン先をmofmofにしてよかったなととても感じています。(実は他に二社受かっていました) 自分のいる会社を言うのはへんなのかもしれないですが、純粋に楽しいです。こんな会社で働けたらいいのになぁ。

これからたくさん勉強して恩返し出来るようにがんばります!