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毎日がもふもふ

渋谷で月額制受託開発「開発チームレンタル」を運営するmofmof inc.のブログ

わずか3日でMVPを作りきる合宿型爆速開発サービス「いきなりMVP」クライアントインタビュー(ABEJAさま)

わずか3日でプロトタイプを作りきる合宿型爆速開発サービスの「いきなりMVP」。その「いきなりMVP」で初となるクライアントインタビューに行って来ました!

mofmof広報の藤方です。

今回のクライアント様は、IoT、ビッグデータ、人工知能技術ソリューションをあらゆる産業に最適化し提供する、あのABEJAさん。そしてインタビューにご対応いただいたのは取締役CTOの緒方さんです!


株式会社ABEJA様

ABEJAさんWEBはコチラ


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※緒方CTO

是非ご一読下さい!

いきなりMVPでの開発をご依頼頂いた一番の理由を教えてください。

自分たちのビジネスにおいて、今回は研究開発という位置づけで新しい設計を立てていたが、その設計が正しいのかどうかを検証する上で、既存システムではなく新しくフルスクラッチでのシステムが必要でした。
新システムをいち早く開発し、運用に乗せてその仮説が正しいのかどうか、早く検証したかったというのが理由ですね。
わずか3日で新システムがほぼ完成したことには、非常に満足しています。


最も良かった点は?

開発スピードももちろん期待どおりだったのですが、mofmofさんと弊社で開発チームを組んで開発を行う中で、チームのメンバーが全員同じ最終ゴールに向かってプロジェクトに取り組めた点が、最も良かったなと思っています。
一般的な受託開発会社に頼んだ場合は、こちらで全て座組みを立ててからじゃないと発注できないわけですが、mofmofさんの場合は弊社のやりたいビジョンに対して、しっかりとプロダクト開発に向き合ったうえで、どこを一番のバリューポイントにおいて開発を進めていくべきかというところまで一緒になって考えてくれました。


もっとこうすれば良くなるのでは?というポイントがあればお聞かせください。

開発合宿に入る前にチーム全体での事前準備はして行くのですが、エンジニアリングの部分においては、事前にソロで準備できるところがもう少しあったのかなとも思います。
ただ、微妙な線引きになるので一概には言いきれないですね。参考程度にしてくださいね 笑


最後に

緒方さま、大変貴重なご意見を頂きありがとうございました!

社員研修にバンジージャンプを取り入れました。[社員旅行日記]

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おはようございます。 インターンのでんでんです。(あだ名をつけてもらいました。)

3月30日から社員旅行に行ってきました。 行き先は群馬県の猿ケ京です。

1日目

ちゃんとしおりも作ったんです! f:id:kaedenden1017:20160401113637j:plain

まぁ、ホッチキスでとめた場所が悪くて開かないページはありましたよ。 行きの新幹線から後の大大大ブームになる「人狼」は始まりました。

10:10 上毛高原到着。 f:id:kaedenden1017:20160401114450j:plain

駅からひんやりとしていて空気が綺麗でした。

今回の山場である猿ケ京バンジーの看板か見えてきた頃、「口数が増えて落ち着かない人」「冷静なようで冷静じゃない人」「静かになる人」などなどたくさんの変化が見られました。ちなみに高さは62メートルです。 f:id:kaedenden1017:20160401120020j:plain

12:00さぁがくがくぶるぶる宙に舞いますよ! f:id:kaedenden1017:20160401120632j:plain

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なんとなんと

全員跳べました!

f:id:kaedenden1017:20160401121434j:plain もしかして結束力も高まったかな???笑

興奮して口数がさらに増えたメンバーもいましたね笑

14:00さて、旅館「豆腐懐石猿ケ京ホテル」へ f:id:kaedenden1017:20160401121948j:plain

15:00 この社員旅行の重要予定、経営会議が始まります。 遊ぶときは全力だけれどやる事はしっかりやります。

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一年間の振り返りとそれぞれの目標について話し合います。 会議室が使える三時間みっちり話しました。 mofmofの方向性、一人一人の目標が明確になってとても有意義な時間になりました。

ruby、リーンスタートアップ、onrailsなどほぼはじめて聞いた単語はお家に帰ってから調べました。笑 f:id:kaedenden1017:20160406193028j:plain

私の大好きなご飯のじかん♪ 桜のお酒で乾杯。

20:30 温泉に入り,経営会議後半スタート。 最後には密かに企画していたイベント、「原田さんの誕生日サプライズ」 f:id:kaedenden1017:20160401152332j:plain

おめでとうございました〜〜〜〜〜

22:00 おやすみなさい!とはならないのがmofmof。 実はゲームキューブと64二台も持ってきたんです。

しかし、今回のmofmofは違った。 「人狼」がいきなり流行り始めたのである。 f:id:kaedenden1017:20160401153435j:plain

人狼は朝の4時まで続きました、、、、

4:00就寝、、、、

2日目

7:30起床

11:00今日の一大イベントは「イチゴ狩り」

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ほとんどの人は10分くらいで手が止まりました、、、、 f:id:kaedenden1017:20160401154432j:plain

しまいには緑のイチゴをかじり始める社長、、、 感想は「固くて酸っぱい」

そうです。。。 春らしい事ができました。

f:id:kaedenden1017:20160401154916j:plain謎のブランコ

13:00

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洒落おつなカフェでゆったり、かと思いきや「人狼」 顔は人を疑う顔に切り替わります。

15:00ついに涙の帰る時間。タクシーが来ました。

18:30東京駅到着。。解散。

この一泊二日が楽しすぎて、はやく感じました。 バンジーで結束力を高め、人狼で互いを疑い合う。

mofmofらしい合宿でした。

また行きたくて涙が出そうです。

ついに!社員ひつじが渋谷オフィスに初出社です。

おはようございます!インターンの藤方です!

昨日、新採用制度「もふもふ採用」で採用された新メンバーが初出社されました!

ひつじは、初めての経験でこれから仲良くなれるかちょっと不安です。

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昨日が出社初日ということもあって、メンバー同士の顔合わせがあったので、今日はその様子を時系列で報告させて頂きます!

午前9時50分

定時の10分前に出社されました。 f:id:mofmofnishii:20160401104552j:plain

朝から走ってこられたようで、ピントが合いませんでした。

午前10時00分

まずは初日のオリエンテーションです。会社の方針や既存メンバー紹介、そして新年度の経営戦略について共有されました。f:id:mofmofnishii:20160326141417j:plain

緊張されていたのか、ひつじさんからの発言はなかったですが、ホワイトボードを静かに見てらっしゃいました。

午前11時00分

オリエンテーション終了。早速業務に移ってもらうということで、デスクに案内しました。おおむね、前職の業務の延長だったようで、すぐに作業に取り掛かっていただけました。

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午後1時00分

みんなでお昼に行った後、進捗中の個別案件についてミーティングをしました。もちろんひつじさんにも加わって頂きました。

f:id:mofmofnishii:20160326143901j:plain この時もじっとホワイトボードを見てらっしゃいました。ひつじの中でも思慮深いほうなのだと思いました。

午後2時10分

少し長引いたミーティングは終わり、既存メンバーは業務に戻ります。

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午後2時20分

CPO(チーフペットオフィサー)の社員犬ペトロが重役出勤です。業務中のひつじさんと目が合ってました。

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午後3時30分

恒例の3時のおやつタイムということで、先日わたしが旅行にいった静岡県のおみやげにうなぎパイを差し上げました。

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で、わたしはソファで一緒にくつろぎます。 f:id:mofmofnishii:20160326160835j:plain

午後4時45分

夕方になったら、だいたいみんな集中力が切れてきます。あらら、代表の原田までひつじさんに絡んでます。(^_^; f:id:mofmofnishii:20160326165828j:plain

午後5時05分

あぁ、何があったんでしょうか。。原田ひらあやまりです。 f:id:mofmofnishii:20160328212525j:plain

仲良くしてくださいね!

午後6時30分

出社初日も終わりかけの頃、みんなで初日の記念撮影です! f:id:mofmofnishii:20160326175117j:plain

ひつじさん、一緒に頑張っていきましょう!

以上、ひつじさんの出社初日でしたー! エンジニアとして、これからのひつじさんのご活躍が楽しみです。

ということで、本年度もmofmofは「もふもふ×テクノロジーの融合で社会をしあわせにする」ではなく、「作って人をしあわせにする」をモットーに、チーム一丸となって、WEBサービスやアプリの開発に一生懸命に取り組んで参ります!

もちろんペトロも一緒にねぇ~♪ f:id:mofmofnishii:20160328212030j:plain

あ、そうそう。

ひつじさんへの開発相談はコチラまで~。

www.mof-mof.co.jp


そして、そして!ひつじさんの後輩になりたいエンジニアさんはコチラまで~。


※今日はエイプリルフールです(* ̄▽ ̄)ノ チャンチャン。

mofmof初の試み、入ってきた人を歓迎する会

はじめまして。

大学二年の藤方楓です! f:id:kaedenden1017:20160317180929j:plain

インターン生として二月から入らせていただきました。 大学ではダンスをやっていてマイブームは洒落おつなお店で呑むことです!日本酒は呑めません。

mofmofでは広報を勉強しつつ、社会勉強できたらな。と思います。

初らしい、歓迎会

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卓球+カジュアルフレンチが楽しめる

「Nanpeidai Lounge 」

にて歓迎会をひらいていただきました! ありがとうございます!

オフィス内では Aさん「俺のときは歓迎会無かった。」 Bさん「俺も」 Cさん「俺も俺も!」

などの声がたくさん上がっており、申し訳ない気分になりました。笑

卓球が出来るという事もありとても楽しみにしていましたがやはりとても楽しかったです。

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ちゃんと点数も付けます f:id:kaedenden1017:20160317014600j:plain

純粋にみんなて楽しく呑める会社ってすごい良いなって思いました。

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ちょっとだけミーティング

歓迎会も終わりに近づいてラストオーダーの声が掛かった頃、社長原田を中心に今後の事、方針、やってみたい事などが話されました。 こういうちょっとしたミーティングでこれからの方針などがみんなに共有されることが会社の一体感を生み出すのかな? と小さい脳みそで学習した数分でした。

実は、、、

実は送別会も兼ねた歓迎会でした

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今、オフィス内で流行の社長による

「花束を贈る」

がここでも。

「花束を贈る」に関して詳しくはこちら↓

everyday.mof-mof.co.jp

花束って自分では買わないけど人に貰うと素直に嬉しいですよね。

今思う事

まだ入って間もないですが、インターン先をmofmofにしてよかったなととても感じています。(実は他に二社受かっていました) 自分のいる会社を言うのはへんなのかもしれないですが、純粋に楽しいです。こんな会社で働けたらいいのになぁ。

これからたくさん勉強して恩返し出来るようにがんばります!

自分のプロダクトを作るための開発チームがしっかりと育成できる - 株式会社フライングライン 鐘ヶ江様 クライアントインタビュー

アジャイルの女神がいるならば、彼女はこういう開発チームにいつも微笑み続けるのだろう。
今回、そんな気がしたクライアントインタビューでした。

mofmofマーケターのニシイです。

アジャイル開発を軸とした弊社の月額制受託開発サービスをご利用頂いたクライアント様に突撃インタビューをするコーナー。
今回は、ブラウザさえあればいつでもどこでも電子書籍を読めてしまうサービス「YONDEMILL(ヨンデミル)」を運営されている株式会社フライングラインの鐘ヶ江代表です。フライングライン様の開発は現在も進行中です。


YONDEMILL(株式会社フライングライン様)

つながりで読むWebの本 YONDEMILL(ヨンデミル)


f:id:mofmofnishii:20160312012702j:plain ※鐘ヶ江代表(右)、ニシイ(左)

是非ご一読下さい!

弊社に決めて頂いた一番の理由は何ですか?

実は初めは個人のエンジニアさんにすべて開発をお願いしていたのですが、 もう少しスピードアップしたいということで開発チームを作る上で、その方からmofmofさんを紹介されたのがきっかけでした。
それで一度、mofmof代表の原田さんにmofmofの開発スタイルについてお話を聞きに行ったのですが、 その内容が弊社の状況にドンピシャで、そこで「mofmofさんにお願いしよう!」と決めました。
何がドンピシャだったかと言うと、いわゆる一般的な受託開発ではなく、エンジニアさんがプロジェクトチームの中にどっぷり入り込んで開発を進めていくというやり方が、まさに私たちが求めていたやり方でした。
その場でお願いすることを即決して、早速、具体的な話に入りました。


最も良かった点は?

自社プロダクトを創ろうとする会社の多くがそう考えると思いますが、弊社でもやはり初めは「社内に開発チームを持つべき」と考えており、社外のメンバーでチームを組む不安はありました。しかし、いざmofmofさんと開発をスタートさせてみると、その不安は払拭されて「これはいけるぞ」という思いに変わりました。
社内とか社外とかそういったことではなく、優秀な人材が集まれば成果を挙げるチームを作ることができる。 今では「自分のプロダクトを作るための開発チームをしっかりと育成できているな。」という実感があります。
どうしても、ウォーターフォール型の開発では「作るもの」を初めからカッチリと決めておく必要があるのに対して、 mofmofさんとやる開発チームでは「作るものをどうしていくか」という所まで一緒に考えていけるので、それが一番良いところです。
またスクラムを回していくところまでコミットして頂けるとは思っていなかったので、かなり頼りにしています。
それで私自身もスクラムが気に入ってしまって(笑)
自社の他のプロジェクトまで全部スクラムの形で進めるようになったのですが、それがまた効果を出して、今では会社全体に素晴らしい影響を与えています。


改善ポイントがあれば教えて下さい

改善すべきポイントがあるというよりかは、予めチームとして認識しておかなければいけない点はあるのかなと思います。 例えば、チーム内のコミュニケーションにしても、いつも隣にいるわけではないし、リモートの難しさもある。 そういった従来とは違う新しい開発チームの形に対するお互いの事前のコンセンサスは重要で、それが揺らぐと危ういことも出てくるのかもしれないとは思っています。 ただ、そういった意識合わせがしっかりできているチームであるならば、問題はないのではないでしょうか。


最後に

鐘ヶ江さま、お忙しい中貴重なご意見を誠にありがとうございました!

『事件は現場で起きている!』アジャイル開発の現場のProblem相談発表大会に行って学んだ2つのこと

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こんにちは、アジャイルひよこクラブのブログ担当のからまげ@うまうまだよもんです。
アジャイル歴は半年です。アジャイラーとしては、まだまだ生まれたばかりのひよっこです!
そんなアジャイル駆け出しのわたしですが、アジャイルひよこクラブで開催された「今年のTRYプレゼン&現場のPROBLEM相談&KEEP事例発表大会」に参加させていただきました。
とても学びの多い会でしたので、ご報告します。

https://agile-hiyoko-club.doorkeeper.jp/events/38245

今年のTryプレゼン&現場のProblem相談&Keep事例発表大会 - アジャイルひよこクラブ 〜にわとりへの道〜 | Doorkeeper

日時:2016-02-26(金)19:30 - 21:30 場所:株式会社medibaさんのイベントスペース

会場はmedibaさんに提供いただき、渋谷ヒカリエの31階で行われました。
眺めが最高でおしゃれでテンション上がりまくりでした!

アジャイルひよこクラブとは?

アジャイルのビギナー向けのコミュニティです!

コミュニティをはじめた経緯

立ち上げた理由
アジャイルの経験を共有する会
アジャイルを実践したみたけど、なかなかうまくいかない。 その経験を共有したいという想いからはじまった会です。

今回のアジャイルひよこクラブのテーマ

「現場のProblem」 ということで、参加した皆さんの中で議論が白熱しました。

わたしが今回の発表会でもっとも興味を持ったご相談を以下にまとめました!


アジャイルどこからはじめて良いかわからない問題

【PROBLEM相談内容】
プロジェクトでアジャイルを推進する立場になったが、プロジェクトのメンバーの理解がない。どこから初めて良いかわからない。

→そうそう、ありますよね〜。わかります。わたしも、ある日突然、スクラムマスターに任命されたものの、何から初めて良いか途方にくれました。アジャイルと言っても範囲が広すぎて、最初の一歩をどう踏み出して良いのか迷いますよね。

【参加者からの回答】

  • ふりかえりからはじめた。
    →毎週金曜夕方にふりかえりを行うようにした。
    →結果として仕事にリズムができた。
  • インセプションデッキからはじめた。
    →この機能、どうして必要かを問い詰める。
    →空気読まずにつっこむ。
    →モチベーション管理。
    →”なぜ”を聞く。
    →KPIや目標値をはっきりする。
  • できることからはじめる。
    →残業を減らす。
    →体調悪い時に帰れるようにする。
  • ホワイトボードの前にペンをもって立つ。
    →ファシリテーションを仕切る。
  • アジャイルに反対する人は短期的視点にたつ人が多い。
    →テストを書く時間がもったいない、学習コストがもったいない。
    →テストやってないとアジャイルできないよ!とわからせる。
  • 開発スタイルを整えることからはじめる。


ユーザーストーリーの粒度デカすぎ問題

【PROBLEM相談内容】
見積もりの粒度が大きくて、進捗がよくわからないストーリーはどうしたら良いでしょうか?

→たしかに、わたしもユーザーストーリーの粒度については、いつもアタマを悩ませます。気づいたら二週間くらいベロシティがゼロなんてこともありました。実際には作業は進めているんですけど、それが見えなくなってしまうんですよね。。。

【参加者からの回答】

  • ストーリーが大きい場合、タスク単位で見積もる。
  • なるべく一日単位でできる粒度に分割する。
  • redlineのかんばんよりアナログのかんばんを使うほうが良い。
  • タスクの見積もりはデキる人の見積もりが良い。
    →どうしてその期間にみたなかったのか改善案がみつけやすい。
    →でも、精神的にしんどいよね。
    →FaceToFaceならば、ギスギスしない。


まとめ

  • アジャイルをどこからはじめてよいか迷った時
    →できることから初めてみよう!
    →ふりかえりやインセプションデッキがおすすめ!
  • ユーザーストーリーの粒度が大きすぎると感じた時
    →タスクに分割して、タスク単位で見積もりましょう。
    →タスクは一日で終わる作業単位に小さく分割しましょう。


以上、アジャイルひよこクラブの現場から報告しました!

月額制アジャイル受託開発だからこそ実現できたスピード感と柔軟性-エイチアールグロウス座間様クライアントインタビュー

mofmofマーケターのニシイです。
少し前になりますが、弊社の月額制受託開発サービスをご利用頂いたクライアント様にインタビュー回答を頂きました!
紹介させていただきます。


Qsuke(株式会社エイチアールグロウス様)

求人広告の事なら|自社サイトを活用した直接求人サービス【Qsuke】


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※エイチアールグロウス座間さま(左)、弊社エンジニア橘(右)

月額制アジャイル受託開発だからこそ発揮できたパフォーマンスに太鼓判を頂きました!是非ご一読下さい。

弊社に決めて頂いた一番の理由は何ですか?

細かくやりとりをしながら開発してもらえるところでしたね。
以前に某クラウドソーシングでベトナムにオフショアで受託開発を依頼したことがあったんですが、一般的な一括受託開発でした。いわゆるアジャイルではなく「こういうシステムを幾らでいつまでに作って下さい」という感じです。
結局、ちゃんとディレクションをきれる人間が居ず、タスクの漏れオチが出てくるなど、コミュニケーション面での労力コストに悩まされましたね。
ベンチャーの場合は海外でやるよりも、やはり国内でコミュニケーションをしっかり取りながらやっていったほうがいいと思いました。

最も良かった点は?

スピード感と対応の柔軟性には感心しました。
弊社はベンチャー企業なので、動かしながら開発をしなきゃいけない。今日見えなかった課題が突然見えてきたり、クライアントからの要望が突然来て、それを受け入れたほうが目の前の売上を即座に立てられるなど、かなりフレキシブルさが求められます。そういう要望に対応してくれるスピード感と柔軟性はアジャイル受託開発の優れているところで、今回は本当に貴社に助けられました。

改善ポイントがあれば教えて下さい

プロジェクト内のコミュニケーションに初めて使うツールがあって、使いこなすのに少し時間がかかりました。より円滑なコミュニケーションを実現できるように開発サイドで練られたスタイルだと思いますし、こちらで予め決まったコミュニケーションツールもなかったので、結果的には一番スムーズにできたのかなと思います。

最後に

座間さま、弊社の月額制受託開発サービスをご利用いただき、ありがとうございました。そして貴重なご意見、お時間をいただき、ありがとうございました!