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毎日がもふもふ

渋谷で月額制受託開発「開発チームレンタル」を運営するmofmof inc.のブログ

12/18(金)@渋谷 アジャイらないひよこクラブ「年忘れお悩み相談会〜今年の悩みは今年のうちに〜」を開催しました。

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agile-hiyoko-club.doorkeeper.jp

アジャいらないひよこクラブ運営のレポート担当のSSです。 今回のテーマは「悩み」。 メインスピーカーは「アジャイルサムライ」の監訳者であり「Scrum Boot Camp The Book」の著者でもある西村直人さんでした。

登壇者

西村直人さん

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「悩み」について

スクラムマスターとしてチームを前に進める上で障害となる様々な「悩み」を解決するにはどうすれば良いかというお話。

大きく分けて以下のようなお話でした。

  1. 理想の状態をイメージしよう
  2. 理想と現実のギャップを考えよう
  3. ギャップを戦略的に攻略しよう

悩みと一括りに言っても、そもそも悩みというのはコンテキスト(そのチームの背景や状況)に依存するもの。なので、あるチームで問題を解決した具体的な方法を別のチームで適用してみても通用するとは限らない。ではどうすれば良いかというと 「そのチームにとって最高な状態をイメージし、そのためにどうすれば良いか考えてそれを実行しよう」 ということでした。

「そのチームにとって理想の状態をイメージし、そのためにどうすれば良いか考えてそれを実行しよう」。これだけ聞くとよく分からないですねw

ここで上記の「2.理想と現実のギャップを考えよう」の話。

例えば「理想とするチーム」の一要素として「開発メンバー全員がフランクに雑談できるような場所」が必要だとします。ところが現実には特定のメンバー間だけでしかコミュニケーションがなかったり、雑談どころか社内で一言も発しないメンバーがいたりするとします。 もしこのときに「人が集まるための場所がそもそもない」とするならば、まずはそこにテーブルとお茶菓子を置いてみる。お茶菓子があればそこに人が集まりやすくなる。人が集まればコミュニケーションが発生する。 これは一つの例ですがとても分かりやすいですね。

ではもしこのとき「理想とするチーム」を描けていなければどうすれば良いか。

「1.理想の状態をイメージしよう」のお話ですね。

これはズバリ「うまくいっているチームの人から教えてもらおう」ということでした。 とはいえそんなに都合良く周りに「うまくいっているチームの人」はいないかもしれません。もし周りに聞ける人がいなくてお悩みでしたら是非アジャイルひよこクラブまでお越しください!大小様々なチームのスクラムマスターが集まるイベントなのできっと良い人に会えるかと思います。 また、直接お話を聞くことが出来ない場合には本でも代用化とのこと。西村さんが出されている 「Scrum Boot Camp The Book」は、これからスクラムを始める方がイメージを出来るように書かれており実体験を元にした具体例が豊富ですのでうってつけかと思います。

理想と現実のギャップが分かったところで、実際には様々な問題が発生するものだと思います。このときにどう対処すれば良いか。

「3.ギャップを戦略的に攻略しよう」のお話ですね。

まず理想と現実のギャップを羅列する。これに難易度と見込める効果を付けてTODOリスト化。そうすることで問題を見える化できるだけでなく、戦略的に問題に対処することが可能になりますね。スクラムマスターは全体を見通す必要があり必然的に多忙になるかと思いますが、限られたリソースで最大限の成果を出すためには理に適ったアプローチだと思いました。

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最後に、これからのアジャイルについて。 「スクラム」も「XP」も実は古い手法。なので、そこにこだわらずどんどん新しいことをやっていこう、ということでした。 アジャイルひよこクラブは、現場の最先端で様々な手法を実践されている方々が集まる珍しいイベント。こうしたイベントを通じて何か新しい発見ができると良いですね。

今回は他にもこの後に参加者の方々からとても興味深い発表がありましたが、これは参加された方々だけのお楽しみとしておきます。

開発要望に合わせて機動的に作っていける+コストパフォーマンスが決め手 - キャリアライブ北村様クライアントインタビュー

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mofmofマーケターのニシイです。
今回、2015年8月~10月に弊社の月額制受託開発サービスをご利用頂いたクライアント様に、代表原田と一緒にインタビューに伺ってきました。


キャリアライブ様

就職活動支援サービス CareerLive (キャリアライブ)


※写真は原田(左)とキャリアライブ北村様(右)

弊社WEBサイトやスライド資料ではお伝えしきれない月額制受託開発の魅力について、実際のインタビューを元にお伝えできればと思います。

数ある開発会社の中で、弊社にお任せ頂いた一番の理由をお聞かせ下さい。

もともと知り合いをひとり挟んでmofmof代表の原田さんを紹介してもらったのが経緯です。
月額制というところにひかれましたね。
実は、他の開発会社さんと厳密に比べたわけではないので一概には言えないのですが、私の想定していた金額感よりもリーズナブルであり、また月々のコストになってくるため、回収スキームも組みやすいと考えました。

今回はJavaで組んだ既存システムの作り変えとさらなるブラッシュアップが目的だったのですが、前回依頼した開発会社さんは一括開発で、初めにすべての仕様や要望をこちらから伝えた上で、出来上がってくるものをさらにどう作りこんでいくかというところに論点が置かれました。
しかしながら、こちらで出てきた新しいアイデアや仕様変更の希望などには修正対応をしてもらうことが難しく、結局、開発自体が途中でストップしていた状況だったんです。その点で言うと、mofmofさんは月額制で相談しながら開発を進めていけるので、対応がフレキシブルですし、技術面でも充分に評価できたのではないかと思います。

あと、渋谷という立地も個人的にありがたかったですね。

一番良かった点は?

既存システムの作り直しというデザインやシステムの制限がある中で、うまく改善をしていくのは技術力がいると思います。
その点、柔軟に対応して頂けたことが一番良かったですね。
あと正直、開発期間の前半が少し思い通りにいかなかったところもあったのですが、その軌道修正も的確に対応していただけたことが印象に残りました。一括受託開発との違いが顕著に出たシーンだったと思います。

ここが改善されるともっと良いのに、というところは?

そうですね、あえて言うなら納品後の説明があればもっといいかもですね。
どうしてこのように開発したのか、例えば「今後のこういった開発を見据えた上でこのように作りました」など、そう言った説明があればベストですね。

最後に

北村さま、大変詳しくお聞かせいただきまして、ありがとうございました!

フリーランス、リモートワークなどエンジニアのこれからの働き方を考えるミートアップイベントを終えて

先日1月29日の金曜日、渋谷のco-baで、現役フリーランスエンジニアさんや地方のリモートワークエンジニアさんをお招きして、フリーランスを目指すエンジニアや興味がある人たちと一緒にミートアップイベントを開催しました。 connpass.com

フリーランスになりたいけど、仕事はどうやってとってきているのか? リモートワークの実際ってどうなの? フリーランスになるまで辿って来たキャリアは? など色んなテーマでセッションを行いました。

お招きしたエンジニアさんは、七島偉之さん。現在、Repro開発にジョインされ、Rainbowappsでも講師を務める有名エンジニアさんです。 そして、佐々木きはるさん。ワーキングマザーとしてフリーランスエンジニアであり、千葉県からリモートワークで多くのお仕事を請けられています。 最後に、小山田浩さん。パソナテックでキャリアコンサルタントをされたあと、現在フリーランスのエンジニアとして活躍されています。

また、株式会社ホットスタートアップ 橋田一秀社長にはモデレーターとしてご参加頂きました。

当日は、約30名ほどエンジニアどうしでこれからのエンジニアの働き方について語り合うことができ、リモートワークマガジンさんにもご取材を頂き、内容の濃い素敵なイベントになったと思います。

この先、エンジニアが自分の人生のスタイルにあわせて、さまざまな働き方を選べる時代になればいいなと思います。

クオリティの高いパフォーマンスは、クオリティの高い働き方から!

自分にとって、ハイクオリティな働き方とは、どんなものでしょうか?

イベントでも議題になっていましたが、「会社員 VS フリーランス」という二元論にとらわれることなく、それぞれの働き方を模索し続けることが大事だなと思います。

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エンジニアの、ものづくりの喜びを中心においた会社でありたい - mofmof inc.

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Wantedlyに久々に求人を掲載してみました。

募集内容とかはそっちに書いているのですが、実際mofmof inc.ってどんな会社なの?ってところを率直な言葉で表現したいなと思ったので書きます。そのほうがわかりやすいし伝わるんじゃないかと思って。

どんな人がいる会社なの?

WEBサイトにメンバー情報のっているのでそれでイメージしていただければ。

www.mof-mof.co.jp

まずエンジニア兼代表がぼく、原田敦といいます。 超絶ざっくり略歴を説明すると、卒業後とあるベンチャー企業でエンジニアデビューしてからSIer、グルメ系スタートアップ、フリーランス、起業っていうキャリアです。ずーっとエンジニアやってました。なぜならばプログラミングが大好きだから。

法人化の経緯は詳しく話すとちょっと長くなってしまうのだけど、フリーランスで受注している仕事が増えて自分ひとりの手にも負えなくなってきたし、チームで新しいことに取り組みたいと思ったことも理由の1つかな。

あとは8人仲間がいて全員エンジニアです。それぞれ異なるバックグラウンドを持っていて、金融系SIer出身だったり、大手コンサル会社出身だったり、あるいは営業畑出身だったり。ただ共通していることはみんな技術好きです。週末オフィス使ってIoTで遊んだりとか、開発合宿行ったりとか、平日夜に社内でRubyの読書会とかやったりしてます。

やっぱり代表の属性が色濃く出るんですかね。遊びに来た外部のエンジニアさんも居心地いいねーって言ってくれたりします。

どういう文化の会社なの?

「問題に対しては責任追求ではなく改善活動をすべし」という文化がしっかり根付いているところが、この会社・メンバーのめっちゃいいところです。これは自信もって言える。

どんなに一生懸命仕事してたって、やらかすときは何かやらかすじゃないですか。そんなときみんなでその問題に対して改善案出そうよって空気になるんですよ。めっちゃ良くないですか?ぼくだってやらかしちゃうことあるからね。そうやってフォローもらえてホントありがたいことこの上ない。

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あとは働き方に比較的自由度がある方かな。例えば、京都の実家で仕事してるエンジニアや、子育てしながら自宅で仕事してるママエンジニアもいます。毎朝コードレビュー兼朝会みたいな具合でSkypeで顔合わせながら仕事してます。

来れる人は基本的にはオフィスに集まって仕事してますが、週3勤務だったりって人もいます。個人個人に裁量を委譲されているので、プロジェクトがちゃんと回せていれば、休日とかも自分で自由に調整できます。

ぼくは優秀なエンジニアなら全国・全世界どこにいても同レベルの価値提供を出来るという考え方を信仰しているので、働く場所がどこであっても同水準の報酬で仕事が出来るようにしたいと思ってます。だから、これからも地方や海外のエンジニアと仕事したいなと思っていて、そんな働き方を少しずつ実現出来てきているのがちょっとワクワクしてたりもする。次はオランダのエンジニアと一緒に働くことになりそう。

オフィスはオフィスで顔合わせて空間を共有する体験も好きなので、これはこれで続けたいなと思ってるけども。

どんな事業をやっている会社なの?

メインの事業は、月額制受託開発の「開発チームレンタル」です。いわゆる一括受託開発のように、「いつまでに、どこからどこまで完成させます」っていうスタイルとは違い、月額の準委任契約で役務に対して責任を負うという形で運営してます。

従来の受託開発のやり方でやっていた時期、「仕様だバグだで揉める」「仕様変更の度に交渉」とか、良いものづくりとは無関係なところに手間と労力を費やすことが不毛で不毛で辛かった。そんな残念な仕組みから脱却すべくやり方を刷新したという経緯でした。

最近ではクライアントからは「開発チームと仕事してるのが楽しくて仕方ない」とかめちゃ嬉しいフィードバックをもらえたりして、やり方を思いっきり変えてよかったなーとヒシヒシと実感している今日この頃。

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他に、エンジニア向けプロフィールサービスの「Peers」というのを始めました。まだβ版稼働なんですけど、個人のプロフィールページが持てるのですが、自動的に自分のポートフォリオが更新されていくので、少ない手間で自分の公式プロフィールサイトが運営出来るっていうサービスです。

peers.tokyo

このPeersで実現したいことは、技術は得意だけどブランディングとか営業が苦手っていうエンジニアのブランディングをしたい。別の言い方をすると「価値の高い仕事をするエンジニア」が、ちゃんと市場から高く価値評価されるようにすること。更に言うとそこから世界に通用するスターエンジニアを増やしたいと思ってる。そのロジックはまだまだこれからだけれども。

これからどういう会社にしていきたい?

mofmof inc.は新しい会社ではあるけども、IPOやM&Aを目指して急成長しようっていう企業じゃないです。どちらかというと、着実に右肩上がりで成長させていきたいタイプ。

もちろんめちゃくちゃ急成長させてみんあでガッポリヒャッハーしようぜって妄想がないわけではないけれど、正直あんまり大金を得ることに夢は持っていない。それよりも圧倒的に「自分に出来ないことにチャレンジし実現すること」のほうがプライオリティが高い。だからぼくの周りにハッピーな働き方をしているエンジニアが増えることがぼくの喜びでなんじゃないかと思ってる。

今後はPeersユーザを集めて有機的に機能するエンジニアネットワークを作って、コミュニティー型の開発組織(ギルドみたいな感じ)を作ってみたいなと思ってる。今もそれなりに悩みながら取り組んでいる最中。

受託開発という形かどうかはわからないけども、変わらずものづくりを中心とした会社として続けていきたい思っていて、ぼくは今は機械学習にハマってる。最近メンバーがCourseraというmoocsで認定取得してたので、ぼくも今追いかけてるところです。

機械学習ってすごいワクワクするんですよね。なんだろう「データによってアルゴリズムが変わる」っていう感覚とか「人間がなんとなく判断するっていうプロセス」をのを機械が出来るようになるっていうのが面白くてたまらない。

社長がプレイヤーやり過ぎる会社は成長が鈍化するからよくないのはわかってるけどさ、ちょっとくらいいいじゃない、技術やらせてくださいよ。

こんな風にテクノロジーに戯れてヒャッホイしたくなっちゃうのがしばしばだけど、どうにかこうにか社長業も一生懸命やっておりますよ。

将来起業したい系エンジニア募集中です

冒頭で書きましたが、エンジニア募集してます。単純に開発の仕事をやりたいエンジニアじゃなくて、Peersとかコミュニティ型開発組織とかの実現を一緒にやってくれる人、そんな人探してます。開発が出来るのは前提として、将来的に自分でビジネス作りたいとかそういう意欲をもっている人と一緒に仕事したいです。

がっつくのはちょっと得意じゃないから、採用が及び腰になりがちなんだけども、「こんな会社好きだなー」とか「こういう会社で働いてみたら楽しそう」とかピンと来たら気軽にコンタクトもらえると嬉しい。

Wantedlyでもいいし、WEBサイトの方にはメールフォームやTwitterやFacebookやコーヒーミーティングのリンクあるから、そちらからどうぞ。

WEBサイト

www.mof-mof.co.jp

Wantedly

悪口を言わないこと、愚痴を言わないこと、人のやりたいことを否定しないこと

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どうも。mofmof inc.のエンジニア兼代表取締役の原田敦です。 今年2つ目のAdvent Calendar「コミュニケーション Advent Calendar」書かせていただきます。

http://qiita.com/advent-calendar/2015/communication

コミュニケーションの話。 mofmof inc.ではリモートワークも積極的に取り入れているので、そのあたりのSlackとかSkypeのTipsの話しようかと思ったんですが、やめた。色々工夫してることもあるけどそんなおもろない。代わりにちょっとエモい話書きたくなった。

ぼく個人が対人コミュニケーションで気をつけていることというか考え方というか文化というかそういうこと書きます。

  • 人の悪口を言わないこと
  • 人の愚痴を言わないこと
  • 人のやりたいことを否定しないこと

という3つ。

人の悪口を言わないこと

悪口言うとなんとなくスッキリしますよね。わかります。「共通の敵を作って団結する」って実際に結構あって、悪口言って賛同してもらえたらなんとなく仲間感が湧いてきて嬉しくなっちゃったりして。

でも、悪口ってたとえ本人に伝わることがなかったとしても、言うことの心理的メリットよりデメリットの方が大きいと思うのですよ。

例えば、「ぼくはAさんが大嫌いで顔をみるだけで反吐がでるぜ」ってBさんに管を巻いたとする。Bさんは笑って聞いてくれるかも知れませんが、AさんとBさんが仲良しだったらどうだろう。Bさんイヤな思いをしますよね。ぼくとAさんを天秤にかけてAさんの方が大事だったらぼくと距離置かれちゃいますね。

当たり前だけどどんな仕事やってても敵が多いより味方が多いほうが良いに決まってるじゃないですか。ちょっとしたしょうもない悪口のせいで、気づかないうちに味方がいなくなっちゃった、なんてのは悲しい。

経営者になってから本当によく思うのですが一人ぼっちじゃロクに戦えないです。協力してくれる人は本当にありがたいし、必要。ぼくのような未熟経営者には特に。しょうもない悪口なんかで人の縁を失いたくない。

人の愚痴を言わないこと

別に愚痴を言っちゃダメだとは思っちゃあいないですし、もやもやしてるときとか、憤りを感じているときとか、ぼくもなんだかんだ言ってしまうことあります。

でも、愚痴を言っている自分の心理状態を観察すると、愚痴言ってスッキリした瞬間、その愚痴を生んだ根本的な問題をそこに置き去りにして忘れちゃってるような気がするんです。

臥薪嘗胆って言葉ありますよね。「敗戦の復讐を果たすために苦い肝を舐めて、敗戦の恥を忘れないようにする」っていうような故事成語だったかと思うんですが、そんな感じのことが言いたい。

苦しいことや怒りや不安という感情には必ず根本的な原因がある。自己啓発意識高い系ポジティブな言い方をすれば、「自分を成長させるチャンス」とでも言えばいいんでしょうか。もうちょいマシな言い方をすれば、「改善すべきポイントを導くための反動現象」とでも言いましょうか。

愚痴を言ってもいいと思いますよ。でも改善活動しないで終わらせるのはただの問題先送りになっちゃう。愚痴だけ言って終わらせちゃいかん。

でもやっぱりいっつもグチグチ言ってる人はネガティブな印象持っちゃうかな。愚痴ってタダの責任転嫁っぽくも聞こえちゃうし。

人のやりたいことを否定しないこと

なんだろう、例えば「こんなことやってみたいんだけど」って話が来たら、基本的には後押ししてあげたいなーって思ってて、逆に「そんなことやっても意味ないよ」っていうのが最低だと思ってる。

何か新しいことをやろうと思ったとき、それが本当に価値があることなのかどうかって、結局どんな議論したってやってみたいなとわからんと思ってる。だからやってみてナンボだと思うんです。

仕事がら新規事業に関わっているし、自分自身も新規事業にチャレンジしていて思うんですが、何か新しいことをやろうとするとき、それがうまくいかない根拠を示すことは非常に簡単なのに対して、うまくいく根拠を示すことは非常に大変。

自分が何かチャレンジしようとしたとき、否定する人や、指摘をしてくれる人はたくさんいて、もちろんそれもありがたかったけど、やっぱり 「それいいね、やってみたらいいよ」とか「こうやるともっとうまくいくんじゃない?」とか言ってくれる人の存在には励まされた。ぼくはそっちのタイプの人でいたい。

まとめ

3点の見出しだけ見ると、まるで神か仏か人格者かのような言い様でなんとも恐縮な心持ちですが、利他的にどうこうって言うより、自分はこうありたいなっていう話。

思うに、ぼくはこういう人が好きなんだろうな。

SHIROBAKOに学ぶ「なぜステークホルダーを巻き込むべきなのか?」

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SHIROBAKO公式サイトより引用 http://shirobako-anime.com/

変な話、はやいものでもう2015年ももう最後の月となりましたね。12月といえばアレですよねアレ。みんな大好きAdvent Calendar。

今年は2つほど乗っかってしまいましたが、今回はこにふぁーさん率いるSHIROBAKO Advent Calendar12/8担当ということで、書かせていただきます。

http://www.adventar.org/calendars/729

SHIROBAKOとは

知らない人もいるかも知れないので、SHIROBAKOについてちょっと説明した方がいいのかな?

簡単に言っちゃうと、アニメ制作会社で制作進行をしている新人女性を主人公としたアニメなんですが、いきなり新人PMがプロジェクトマネジメントやってるみたいな話で、みなさんのようなIT戦士あるある的つらみが表現されてる作品です。その辺が他人事と思えず感情移入してしまうところが人気の理由なんでしょうかね。

SHIROBAKO公式サイト shirobako-anime.com

こにふぁーさんのスライド sssslide.com

ちなみにぼくは圧倒的に矢野さんオシです。背の小さいツインテールのニーハイキャラですよ。あとツンデレ成分が少しあれば完璧でしたね。

f:id:redhornet96:20151206155244p:plain SHIROBAKO公式サイトより引用 http://shirobako-anime.com/

23話 続・ちゃぶだい返しのあらすじ

さて今回は、「#23 続・ちゃぶだい返し」の回について語ります。

http://shirobako-anime.com/story/23.html

簡単なあらすじですが、「第三飛行少女隊」というアニメ制作も最終話を制作も出来上がり、担当編集部にもOKもらっていつになく順調。なんとか問題なく行けそうだと一安心した矢先、編集部から一本の電話が。「野亀先生(原作者)怒ってる!?最終話、絵コンテ全ボツ!?」

えー!そんなこと言われてももう間に合わないよ!先に進めてOKって確認にしたじゃん!どうするのどうするの!っていうところから23話が展開していくっていう話です。

ステークホルダーを巻き込むことで生産性を上げる

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その後は、アニメ制作監督が直接原作者にコンタクトを取り、原作者の意図や想いを汲み取り、原作者も導けなかった最終話のストーリーが沸き起こり、両者がわかりあい納得の行くストーリーが出来上がるという風に展開していきます。

ぼくたちmofmof inc.という会社では、「開発チームレンタル」という形で月額制の受託開発をやっているのですが、プロジェクトに参画する上で各々の役割というものが存在します。

簡単に言ってしまうと、プロダクトオーナーはプロダクトのビジネス価値の実現とその手段の表現に責任を負い、デベロッパーはプロダクトオーナーが表現した「ビジネス価値と手段」を優先順に技術レイヤーに分解し、開発・リリースしエンドユーザーに届けることです。

ところが、プロジェクトは大きくなればなるほど、これらの役割以外のステークホルダー(利害関係者)が増えます。例えば、プロダクトオーナーがとある事業担当者だとすると、その事業部の事業部長という人物が存在していたりします。SHIROBAKOで言えば、野亀先生(原作者)が超絶大なステークホルダーになります。彼がNGといえば、誰がなんと言おうとNGになってしまうという。

SHIROBAKO#23の回では、野亀先生と直接話を出来るコミュニケーション設計がなされていなかったのですが、制作監督が直接原作者にコンタクトを取り、対話の場を確保したことで大きくプロジェクトが快方に向かうことになりました。

このことから、ステークホルダーを巻き込んだコミュニケーション設計は、生産性を大きく向上させることがわかります。「生産性」というは何も個人の作業効率だけの話じゃなくて、チーム単位でのアウトプット最大化のことにも言えるはず。がむしゃらに高速に大量に生産するよりも、コミュニケーション設計を適切なものに変えることで、無駄な生産活動を減らして、ビジネス価値の高いものの実現を優先出来るはず。それこそが本来の生産性の向上なんじゃないかと思ってます。

ものづくりを通して誰かをハッピーを実現することが、クリエイターの至上の幸せだと思ってます。そしてそれを最大化することがぼくたちmofmof inc.の役目。そのために出来ることは決して「作ること」だけではないはず。

SHIROBAKOみようね!

ちなみに実は23話は神回と言われるほどよい話なんですよ。ぼくの中では完全にクライマックス。各登場人物の想いが交錯し実を結ぶ話。この回だけ見ちゃうのは非常にもったいない。カニの身を食べずにカニ味噌だけ食べて捨てるくらいにもったいない。

変な話、最初から観るのを全力でオススメします。

2015/10/30 @クラウドワークスにて「アジャいらないひよこクラブ」イベントを開催しました。

アジャいらないひよこクラブ運営のレポート担当です(原田さんのアカウントで投稿)。 前回に引き続き、クラウドワークスさん、会場のご提供ありがとうございました。何度行ってもやっぱり素敵なオフィスです。

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今回も、盛りだくさんの発表内容でした。 また、参加者の方もアジャイル歴0年の方から15年の方までいらっしゃったり、得意とする言語も様々。 それぞれのスキルや経歴は全く関係なく、「開発現場やチームをよくしたい」という思いが共通していることを除いては、本当に色んな方が来られているなぁという印象です。

では、早速中身に入りたいと思います。 今回のテーマは「ふりかえり」です。メインスピーカーは、 アジャイルサムライ横浜道場よりお越し頂きましたてらひでさんです。

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てらひでさんについて

  • 某不動産屋で情シス70%、開発30%くらいの割合で働いてる
  • アジャイル歴7年
  • 得意な言語はjava
  • 深夜アニメのカバレッジ90%以上

ふりかえりについて

ふりかえりを行って、顕在化した問題に対して手を打っていくわけですが、 顕在化した問題がいっぱいあったらどうすればよいのか。 どれからやればよいのか?優先順位をつけようか・・・? どうしたらいいの!?(>_<)となっていしまいます。

確かに、ふりかえりをして問題が顕在化したのは良いが、ただ反省するだけで 改善のための身動きがとれない状態では意味がありませんね。 では、どうしたらいいのでしょうか?

そんな時、全ての問題の本質的な原因というのがあったら、 やることはこの原因をつぶすことと明確になります。 イスラエルの学者 エリヤフ・ゴールドラットの言葉に、 『本来、ものごとはシンプルである』という言葉があるそうです。

なるほど!素敵な言葉ですね。いや、しかしここでの登場は少しだけ唐突ではありませんか?と思ってしまいましたが、この原理・原則的な考え方は後々のふりかえり手法をご説明頂いた際にじわじわ効いてきます。

ワーク

では、みなさんここで一旦ふりかえりをやってみましょうということで・・・ お読み頂いている皆さんも是非やってみてください。

「背筋を伸ばして椅子に座ってください。  目を閉じて鼻から大きく呼吸してください。  いつもの2倍の速度でゆっくり呼吸を続けてください。  思い出してみてください。最近失敗しちゃったなぁと思う事柄は ないですか?   ーその時あなたは何をしましたか?   ーその行動の結果、どうなりましたか?  目を開けてください。」

これ、途中まで何かに似ていませんか?そう、ヨガのレッスンですね。 それはさておき、余計なことを考えずに頭の中を空っぽにして思い返せるので、いつもより落ち着いて考えられた気がします。

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話を戻しますと・・・

このワークでは、実はロジックブランチの説明が既に始まっていたのです。

詳細はスライド p23〜27をご参照ください。

ロジックブランチ

 ロジックブランチとは、TOC理論の3つのツールのうちの1つで、  因果関係を表すためのツールです。

先ほどのワークの質問は下記のとおりでした。  最近失敗しちゃったなぁと思う事柄はないですか?  その時あなたはどういう行動をとりましたか?  その行動の結果、どういうことが起こりましたか?

ex.  - その時あなたは何をしましたか?・・・こちらをAとします     体調不良で会社を休みました

  • その行動の結果どうなりましたか?・・・こちらをBとします     次の日の朝上司に説教される

「もしAならBになると言われたら、原因と結果の因果関係が 成り立つでしょうか?」 ん〜・・・これはちょっと、成り立ちませんね。

「では、なぜ成り立たないのでしょうか?他に要因はありませんか?」  というてらひでさんからの問いかけに対して、参加者からは以下のような  回答がありました。

  • 夜中までゲームしてたりアニメ見てたのでは?   →てらひでさんに対するイメージより
  • 引き継ぎをしなかったのでは?

  • 他に要因はあったのか?・・・こちらをCとします     実際には同僚が全く同じ日に休んでいました

上記のA・B・Cを組み合わせると、下記のようになります。  「もし体調不良で会社を休んだら、次の日に上司に説教された。   なぜならば、同僚が同じ日に休んだから。」

[ポイント]   「もしAならBになる」では成り立たない。    しかし、「もしAならBになる。なぜならばCだから」というように、    AとCの2つが揃えばBの結果は成り立つ。    原因となるAとCのいずれか1つでも崩れると、結果は壊れる。

視点を変える

つづきまして、こんなことたまにあるかもって話が具体例です。 ざっくりいうと、電車に乗ったけど寝過ごして、歩いて帰る羽目になったお話です。 スライドp28〜をご参照ください。

www.slideshare.net

歩いて帰るという結果を導き出した原因は、上記スライドのとおり 多数あります。それらのうち、どれか1つでも壊れれば、歩いて 帰らなくて済むのです。

「みなさんならどこを壊しますか?」 というてらひでさんの問いかけに対し、参加者の方からは 「電車で椅子に座らずに立っている」といったような回答がありました。

大事なのはここです。他者の視点を借りて、自分で気づかないものを見つけることです。 自分で気づかないものを自分で気付こうとするのは難しいです。 これを簡単にサポートしてくれるのが多様化したチーム。

いや、多様化したチームに所属してないです・・・と思ってしまった方も 大丈夫です。

てらひでさんは、多様化したチームは見たことがないそうです。 また、現在1人で開発されているため、そもそもチームではないそうです。 それでも、自分で気づかないものを見つける方法はあります。 「視点を変える」ことだそうです。

視点なんて、そんな簡単に変えられないよと思われるかもしれませんが、 (思いました) 簡単です。100本ノックしましょう!とのこと。 これは、努力しろという意味ではないというのがポイントです。 例えば、「よかったところを100個あげてください」と言われて やってみると、どこかで手が止まる。「むり!!」という瞬間がきます。 そこが自分の限界です。自分の限界が見つかると、視点を変えようと努力するのだそうです。

まとめ

  • 100本ノックで要因を探す
    • よかったところ、課題、etc.
  • ブランチを書く
    • 注目する要因を決める
    • 因果関係(原因と結果の関係)がないかを確認する -「なぜならば」を探す
    • 「なぜならば」見つけられないなら100本ノック
  • ブランチを補強する
    • 「論理の飛躍」を埋める
    • 過去を掘り下げるときは上(結果)から下(原因)へ
    • 未来を予測したり仮説を立てるときは下(原因)から上(結果)へ

変わり方について

「変わらなきゃを変わらなきゃ」

変わってと言われたとき下記のようなことが頭に浮かぶのでは ないでしょうか?

  • 変わり方がわからない
  • そもそも俺は変わりたくない
  • 変わる必要に納得できない・・・ 困ってない、今までのやり方を変えるのは大変
  • 自分がやってきたこと、自分自身を否定されている気分になる
  • 変わっても結果が出なかった時に辛い思いをするのはいやだ

そこで、「アクションプランを考えよう」 最初の一歩は、明瞭・簡単であることが大事。

ex ダイエットする 「炭水化物を30%減らす」よりも、「夜ラーメンを食べない」の方が  わかりやすい。  でも、ラーメンが大好きなので夜ラーメンを食べないは難しい・・・  そこで、「平日の夜ラーメンは食べない」とする。  これならできそう!簡単!というわけです。

ex 自動テストを書く 「毎日自動テストを1件書く」よりも、「毎日まず5分テストを書く」  の方が簡単です。  しかし、実際には5分でテスト書けないから、書き終えるまで  やめたくないという心理が働いてテストを書ききれるのだとか・・・。

また、ブライトスポット(うまくいっているところ)を探し、 現状との違いを見つけます。

  • 自分のチームでうまくいっているところを探す
  • 他のうまくいっているチームと比較して自分のチームとの違いを見つける

課題の話をしていると暗くなっていくので、 うまくいっているところを探す方が前向きになりやすいのだとか。

すぐに始められることがたくさんありましたね。 仕事においても、私生活においても、早速始めてみたいと思います。

発表〜Influence Management

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なんとシリコンバレーからお越し頂きました。スティーブ・マギーさんです。

スティーブさんは、マネジメントのお仕事をされています。 普段はなかなか聞けないような視点からのお話が聞けました。

リードタイムという言葉はよく耳にしますよね。 リードタイムとは、着手してから完了するまでにかかった時間のことです。 会社経営からすると、リードタイムはどれだけお金を使ったかというコストに ダイレクトにはねかえります。このリードタイムを、マネージャーに伝えるための2つのキーワードを教えて頂きました。「利益」・「コスト」です。

例えば、エンジニアをやっていると、よくアンプランドワーク (割り込みの仕事)を急にふられることがあります。 しかし、エンジニアはマネージャーに対し、それにどれだけリードタイムがかかるのかということを説明するのではなく、「リソースや時間が足りません・・・」と具体性がなく、ダイレクトにコストに跳ね返るといった印象が持てないような伝え方で、マネージャーに対して自身や自チームの状況を伝えがちなのではないでしょうか。

マネージャーに伝わるようにするためには、「利益」・「コスト」の2つを 使ってより具体的に伝える必要があります。

現場のエンジニアは、開発に一生懸命になっていてあまり全体にどれだけのコストがかかっているのかを意識していません。しかし一方で、どれだけのリードタイムがかかっているかは現場のエンジニアにしかわかりません。 マネージャーにリードタイムを伝えるためには、まずリードタイムを明らかに しなければなりません。方法は次のとおりです。 ワークアイテムをそれぞれ洗い出して、1番目、2番目とそれにどれだけリードタイムがかかっているかをチャートにしてみると一目瞭然です。

リードタイムを1つ1つ記録してマネージャーに見せることで、仕事を急にふられたことによって、どれだけコストに跳ね返っているのかということをマネージャーに伝えてみてはいかがでしょうか? 

LT1〜雲を掴むような話

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http://www.dont-think-feel.com/archives/46659167.html

株式会社もくてき CTO 坂本さん 1年以上かけてクラウドソーシングを実験してきた経験より感じた クラウドソーシングのメリット、クラウドソーシングで仕事をする上で 重要なこと、気づきについてのお話。

LT2〜スクラム奮闘記

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Yahoo株式会社 田地さん

チームメンバーの職種が多岐に渡っており、バラけていると感じていた チームをユーザーにものを届けるという1つの目標に向かって立ち向かう集団に変えたいと思い、スクラム開発をやってみてのTry&Errorのお話。

LT3〜良いふりかえりのために気をつけていること

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 なぜふりかえりが大事なのか、気をつけていること、  よくある困った状態、それに対する対応についてのお話。

質問タイム

最近、以前に比べて質問タイムが短くなってしまっているという課題があり、 改善に向けて検討中ですが、今回もたくさんお悩み相談をして頂きました。 いくつか抜粋して記載しておきます。

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質問: 「ふりかえりKPTをやっている方に質問です。ふりかえりをどういう頻度で何時間やっているか、 1回のふりかえりで何チケットでるか」

回答1:「2週間のスプリントで1時間ふりかえり、チケットは2、3枚」

回答2:「スクラムだと、2週間のスクラムだと2時間と定義されている。それを超えるのはよくない。決まった時間でどれくらいのふりかえりができるかが大事。」

回答3:「10名チームでKPTそれぞれ2、3枚チケット出る。(サマリして2、3枚ではなく、1人あたり2、3枚書いてる)」

質問: 「ふりかえりの手段としてKPTがでてるけど、他の手段はある?」

回答1:「KPTに飽きてきたとき、出てこなかったらイベントタイムラインを使う(アジャイルレトロスペクティブがオススメ)」

質問: 「チーム開発をしていると、スクラムマスターがいたりメンバーがいたりして、温度差が生まれる。メンバーの自主性を高めるような面白いワクワクしたものがある人いたら教えて!」

回答1:「《Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48パターン》に紹介されている。 ※ちなみにこの本は、LT3でお話し頂いた中込さんが翻訳者のお1人。      例えば       - 小さな成功(いきなり大きいことをするのではなく、小さいみんながよかったねと思えることをしてのってくるようにすること)      - アーリーアダプター (自分が新しいことやりたいと思った時に、自分だけではやりきれないので、誰か一緒にやってくれる人を探す。周りで共感してくれる人を探す。)」

以上

ご登壇頂いた皆様、ありがとうございました。